くらしのにわ

「住まい」のために、植栽することを考えるプラン。
住宅設備の機能でまかないきれなかった部分は、植栽の持つ効果を活かして穴埋めしていくことで、より快適に、暮らしやすい生活環境を目指す庭づくりをご提案します。

植栽と自然素材がつくる空間

緑のある景色、緑越しの景色はここちよい空間ですが、そこに人の手を加えて出来上がるスペースは「使うため」の庭になります。
庭を外部として、室内からの続きとして、有効に「住まい」のスペースを広げていきます。
また、お庭を適度に仕切り、庭全体をここちよく、お気に入りのエリアにしていきます。そうすることで、お庭と永く付き合うことができ、また飽きが来ず、時間の経過を楽しめる空間をつくることができます。

誰にでも優しくある庭

庭のデザインは誰にでもやさしくあることが重要です。生活者の状況を考慮して、段差や勾配などは使いやすく、敷地の中のそれぞれのスペースはストレスのないよう、「使いやすく、分かりやすい」デザインをします。
また、心にもやさしい庭であるよう「五感で感じる」ことのできる庭を提案します。